東京育児生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

レストラン情報(お台場):インド料理ムンバイ アクアシティお台場

子どもがいると、専門店から足が遠のきます。

天ぷら屋さん、お蕎麦屋さん、スツールに座るようなバー、カウンターのお店…などなど。

 

息子が二歳前になって思うことは、離乳食なり授乳期の方が大人のごはんは簡単だったかも?ということ。

このお店も、今行ったらまた違う印象を持つかもしれません。

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湾岸エリアはレストラン不毛地帯ですが、そんな中でカレーがおいしいこちら。

tabelog.com

私のお気に入りポイントは2つ。

 

①通路が広い

これは子連れにはかなり重要なポイント。

我が家がこのお店に訪問したのは、いずれもA型ベビーカー(海外製cybexというドイツブランドです)の時期。

A型ベビーカーでも余裕の通路の広さで、席に着くまでに『すみません…』を連呼することなく、食事中も退店時も、一切そのような心配をせずに食事ができます。

 

私は子どものことで他人様に迷惑がられるのが怖くてならないので、これは精神安定のためにとっても重要なポイント。

 

②店員さんがベビーフレンドリー

日本人の店員さんはいるのかな?私はお会いしたことないような気がいたしますが。

国籍はわからないけど、とにかく店員さんは海外からいらしてる方のようにお見受けします。

だからかどうかは知らないけど、とってもベビーフレンドリー。(おそらくキッズにも優しいのでしょうが)

 

他のお店では、お子様ランチを提供しつつも、子ども嫌いが毛穴から放出されてるような店員さんもたくさんいます。

私も子ども嫌いだったので、その気持ちは理解できるし否定しないけど、でも、お仕事中は隠しておいてほしいな…と思ったりも。

 

このお店では、店員さん自身が楽しんで子どもに微笑みかけてくれるので、これまた心理的ストレスがありません。

 

注意点を挙げるとすれば、子ども用メニューがないこと。

ナンはあるので、ある程度食事ができる月齢以上になれば、それで少しの時間をしのぐことはできますし、実際我が家はそれでしのいだこともあります。(ナンって要は粉なので)

 

最近行ってないな…。

なんでも、Twitterで知り合ったお友達曰く、夜はもっとおいしいとのこと。(配合が違うのでは?というのが彼の説)

どうなんでしょう。