東京育児生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

運動会で涙が出そうになった話

眠すぎて書きかけで完結できていなかったこの記事。
 
(↑こういう記事がすごく多いこと認識してるし気にもなってる…)
あとできちんとまとめよう、とか、追加しよう、と思いつつ放置してしまったもの。
 
で、この記事で書いた、運動会で涙が出るくらい感極まったくだりは覚えてる。
 
みんな、それぞれの家庭にはそれなりに色々あるだろうに。
 
家庭ではなく、個人単位でも。
家族に言えない苦しみとか不安とか、家族そのものに対しての悩みとか、あると思う。

だけどそれでも、どんな人でもあの場にいる大抵の人がほっこり笑っているって、すごいことだなって思ったんだったな。
 
それに加えて、言い方は悪いけど子どもが「親のおまけ」であられる期間はすごく短い。
私の感覚では、例えばもう一歳半が近い息子はもう、私のおまけではなく、彼1人人格を持った個人。
もちろん彼に出来ないことはするし、サポートもするけど、今後例えば好みのような話で言えば、親である私の意見が常に通るような家族にはしたくないなと思う。
 
それが、数少ない私の育児ポリシーの一つ。
 
とにかく、もう、彼にはある程度世界が出来はじめつつある。
そして、今後彼が物心つく頃には、私が理解できない、想像のつかないことがきっと起こら続けていくのだと思う。
 
そのとき、今の気持ちを忘れずにいられるかはわからない。
だけど、少なくとも生後一年の時点では、こう思っていたこと。
 
いつか忘れてしまうのかもしれないけど、当時強く思ったその気持ちは本物だから、記録に残しておきたかった。
 
来年の運動会が楽しみです。