30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

打席に立ちつづけること。テレ東音楽祭

6月に書きかけてたもの。

最近下書きを整えることにハマっているため。

 

昨晩テレビをつけていたら、テレ東で音楽特番をやっていた。

余談ですが、子供に瞬間的に手がかかる時には、やはりテレビというのは有効だなと痛感しています。(私がGoogle castを連携していないせいもあります)

私は育児期間で圧倒的にテレビをつける習慣ができました。

 

でも。内容は全く入ってきません。

なので有益な時間にしたいと思ったら、Voicyのような声のメディアがいいのかな、なんてことを最近思ったりしています。

 

話が逸れました。

そんなわけで、他の既視感の強いバラエティ特番よりは新鮮、という理由でテレ東を選択。

内容に関しては、一言で言えば粗さもあるけどまぁ、テレ東らしさもある、という感じ。

 

だけど、大事なのは内容よりも事実、ということを痛感するシーンがありました。

 

globeというかつて大成功を収めたグループがいます。

うち1人は現在ご病気の治療をされていて、お1人は引退を宣言されていて、残るもう1人は現在も様々な(規模の大小問わず)場所で活動されています。

なぜ規模の大小を問わないと書いたかというと、よく使う銀座のバス乗り場の近くのバー?の店頭に、彼が定期的に出演しているという趣旨のチラシが貼ってあるためです。※いずれ写真を載せたいな。

 

で。

その彼、マークパンサーさんが、globeの歌を披露する、他の人の声を使って。という企画を度々しているそうです。

元SPEEDの島袋寛子さんだったり、神田沙也加さんだったり。

昨夜は、TRFのYU-KIさんでした。

 

まず一言で感想。

当たり前!と言われるかもだけど、非常にうまかった。

そして、KEIKOさんへの敬意を、私はそこはかとなく感じ取りました。たぶん、globeを知っていて昨日の歌唱を聴いた人は、同じように感じた人も多かったんじゃないかな。

 

で、タイトルのことを思ったのでした。

打席に立ちつづけることの大切さ、強さ

 

最近(もう去年ですね)再ブレイクと言われているDA PUMP

そのブレイクをきっかけとして、ISSAさんのインタビュー記事をいくつか読みましたが、彼もものすごい。

 

人って、活躍した人が凋落するのを喜ぶ節があるように思います。

『消えた』とかね、一般人でもよく言う人いますよね。お主は何様だよと。

 

でもきっと心のどこかで、うまくいっていると『これが続くわけがない』と思う気持ちがどこかにあるんだと思う。

自分が当事者の場合もそうだし、だから他人に対して思うとしても、必ずしも悪気があるわけではなくて。

 

ISSAさんの記事URLをメモしていなかったことが悔やまれるのだけど…。

私たちの世代にとってDA PUMPは、一世を風靡したカッコいいグループ。

そこまでの成功を知っていながら、メンバーが減ったり、というかオリジナルメンバーがいなくなり、ずいぶん若いメンバーとやることになり、若いメンバーが悪いわけじゃないけど。だけどやっぱり、スレたくなることもあると思う。

 

なんだけど、それでもなおやり続けたこと。

打席に立ち続けるということ、その強さ。

真のかっこよさだな、と。

 

そんなことを、たぶん思ったテレ東音楽祭だったのでした。

当時私は仕事もなんとなくモヤモヤしていて、転職活動をしようとしていて。

 

今。

今はそれなりに楽しくやりがいを持ってやれてる。不満もあるけど。

 

だから、きっと大事なんだろうな。

打席に立ち続けることが。DA PUMPを見習わないと。