東京育児生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

美女と野獣に過剰反応する夫(が私に与えるダメージ)

カップルの多くは、交際スタート時点では、女性の方が美しいことが多いように思う。

俗に言う『こんなにきれいな奥さんもらっちゃって!』というケース。

 

だけど、経年変化が味方になってくれず、敵となりやすいのもまた女性。

なのでカップルの定点観測をもししたなら、若い頃は妻の方が美しく、歳をとるにつれ夫の方が経年劣化の速度が遅く、若い頃からの差分が少ない。というパターンが多い気がします。

 

そして、育児をして直面する事実。育児メイン担当の自分構えなさは異常。

これは言い訳ではなく、本っ当ーに自分に構えない時期があります。

 

ちょっと脱線しますが、だからもしあなたが街中なんかでこんな子育て夫婦を見たら。どちらかだけが妙にボロボロヨレヨレ、疲労困憊。そんな夫婦を見つけたら、それはほぼもう一方の非協力的体制によるものと思って問題ありません。

↑これはぜひ日本中、いや世界中に広まってほしい事実!

 

戻ります。

で、自分をケアできなくなる、それに輪をかけるのが、夫への興味がなくなること。

一説にはホルモンの影響と言うし、なので授乳が終わり生理が再開するとそんなことなくなるよ、と聞いていたけど。

 

先日生理が再開した私。 

再開したって、夫への興味が戻ることはありませんでした。

※あくまで個人の体験談です

 

で。そんなこんなで、やっとタイトルの件になります。 

突然ですが、うちの夫はブスが嫌いです。

といっても、私は美女でもなんでもありません。

夫が嫌いなのは、卑屈だったり、単純に顔が苦手な系統だったり、愛想がよくなかったり、まぁ一言でいうと自分の好きでないタイプを総称して「ブス」とひとくくりにすることも。

 

あ、夫自身はどうなんだ、という点については、平均前後ということにします。

私の理解と夫の自己認識に差分があるようで(夫の自己認識のほうが高い)間をとって平均前後。絶妙な言葉な気がする。

 

そんな夫、他人の夫婦を採点するのが好きで。

別に悪意があるわけではなく(それが残酷なんだけど)まぁ言いたいこと言ってます。

 

バスや電車、レストランでよくある会話。

『あの旦那、めっちゃ稼いでるのかな?』

『じゃないと、あの奥さん(かわいいのに)であの旦那いかなくない?』みたいな。

まぁ、わかる、こともあるけど…。

 

そんなことを言われると、年収レンジが変わらない我が家の場合、お似合いのカップルだ、くらいの自己認識なのかな。とか思ったり。

 

うーん、なんだか腑に落ちない。

 

そんな夫は今、大好きなショッピングを堪能中。

あまりに長いのでドリンクが出てきたぞ。

f:id:etankun:20190113212943j:image

 

まだまだ長い連休。

みんなはどうやって過ごしてるのかな。

 

がんばろう。