30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

ときめきこそが恋の真髄(私にとって)

今日は本当にただの日記。

一つも役に立つことは書いていません。

 

恋バナのようなこと。

 

私が過去それなりにお付き合いした人たちは、容姿もテイストもバラバラ。

身長170センチ以上、男性であること、年齢差が3つ以内、共通点はそれくらい。

 

とにかく、見た目やスペックの共通点というか、好みはあまり強くない方かなと思っています。

 

だけどその分、中身にはこだわっていて。

たぶん、それなりにお付き合いする相手に共通なのが、というか、私が好きだなと思うのが、ドライな人。

だからこそ、『なんだかんだ言ってるけど、とは言え私のことは第一じゃないだろう』と私が思える人。

 

なんだろう、全てを犠牲にしたり、そこまででなくとも何かしらの忍耐や自己犠牲とともに私に時間を使って欲しくなくて。

我慢ってほんと、百害あって一利なしかなと、育児を通して痛感しています。

 

で、なぜ私のために全身全霊をかけて欲しくないか、ということを考えていて、わかったこと。

たぶん私、愛されたいというよりは、自分がときめいていること、その状況が好きなのかもしれない。

で、私にとってのときめきのエッセンスって、【その人の眼に映る自分を想像したり、その人の嗜好を想像すること】なのかなって。

 

私にとって、恋の真髄ってそこなんだな。

なんとか両思いになりたいと思うことだったり、こっち派かな?こっち派かな??と悩むことだったり。(例えばショート派の私がロングにすることはないです。ないけどその中でも方向性をチューニングするとか。)

 

まぁ、これから新規の恋愛をする可能性は低いのかもしれないですが。

本来あるべきではないのかもしれないけど、でも、ないとは言い切れませんし。

 

実際夫にも、いつ離婚してもいいと思ってる、その上で離婚しないで生活しうる自分たちでいられたら最高だ、と話しています。

夫にはドン引きされましたが。

 

でも、そんな風に言えるのって、深刻な状況じゃないからこそなんですよね。

 

実はかつて、本気で離婚を考えていた時期があって。

その頃は、もっと具体的にシリアスに1人で検討してましたから。

 

今思うと、あれはなかなかだったな。

なかなかなんだけど、不幸ではなかったんだよな。

 

今後あんな風に思う日が、また来るのかな。

 

でも、思ってるんです。

結婚してるし、子どもいるし、だから?って。

 

いつだってやり直していいし、リセットしていいはずだ、って。

親が熟年離婚したことで、後生大事に守るべきものの存在を疑うのもアリなんだなって、最近思うようになっていて。

 

我慢って、ほんとよくないし。

もしかしたら、誰かを悲しませるのを避けることはあるかもしれないけど、誰も幸せにしないし。

それって一時的な痛みを避けて病院に行かないようなもんだし。

 

なんて、本人にしかわかりにくい独り言でした。

 

明日もお休み。

またハードな1日の始まり。。

 

寝なきゃ!