30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

we work最高すぎ!

引き続き、転職活動な日々。

といっても、以前よりは温度感が下がっています。

 

理由としては、組織が少し良くなりそうな見通しがついたこと。

それにより、やりたいことの比重を増やせそうなこと。

 

今の考え方としては、いつでも自信満々で転職活動ができる自分でありたい。

そのために、そうなれるように、今の会社で結果を出したい。と思っているところ。

 

それはさておき、先日お伺いしたオフィスが最高だったという話。

世界じゅうに展開しているシェアオフィス、we work。

www.wework.com

 

インターネット業界だと特に行ったことある人も多いはず。(もちろん実際に契約している人も)

 

細かい話だけど、ロゴは小文字(we work)みたいだけど、テキストは大文字(We Work)なのがどちらに統一したらいいのかとってももやもやする。

なんとなく、だけど、きっと看板やロゴは小文字なのかな…気になる…。

 

外観はこんな感じ。

新橋のwe workオフィスでした。

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六本木一丁目最寄りアークヒルズ内のweworkも体験済みですが、新橋の方が広めかな?そうでもないのかな…?

 

weworkのポイントは、

・複数の会社やフリーランスが使用しているので、化学反応が起きやすい、かもしれない

・全世界禁煙

・フリードリンク

・夕方からはアルコールも提供

 

実際に中に入ってみて意外だなと思ったのは、想像以上に堅めの業界風な方もチラホラお見受けすること。

まぁ具体的に言うと、スーツ着てるおじさんもいるんだな、と思ったというだけの話なのですが。

例えばFintech系スタートアップに転職、的な元金融畑の方なんかもいらっしゃるかもしれないですね。

 

で、思ったこと。

今所属している会社のこと。

現職の会社も、社内カフェがあったりします。たぶん、メガベンチャー的な会社に憧れて。

 

なんだけど、イマイチかなと思っていて。

会社のカルチャーが秘密主義だったり新しいものを拒みがちなのに、環境だけオープンな形にしても、仲良しこよしを重視した馴れ合いの村社会は変わらない。

そんなことを痛感する毎日。

 

そもそも、Wi-fi飛んでないし。

携帯できないレベルのサイズのPCだし。

紙文化、かつ属人的な業務多過ぎだし。

 

で、we workに流れる空気はそれとは真逆。

たぶん、あのオフィスでクローズドな文化に固執する方が難しいと思う。

タバコミュニケョンもないし。(飲みニュケーションはあるらしいが。それもどうなんだ)

 

つまり。

転職活動で得たもの。

・今の会社のカルチャーが気持ち悪いことを再認識できたこと。

・自分が求める理想が、わかりかけてきたこと。

 

転職活動って、手間だし面倒くさい。

だけど、一度離れる視点に立って社内を意識してみると、逆に『期限を決めて今はまだやめておこう』みたいな判断もできるようになる。

 

今の会社で、なるはやで一定の成果を上げて、その上で出たいかも。