30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

続報:一条工務店、営業マンをきっかけに顕在化した疑念

前の記事で褒めちぎっていた一条工務店

実はあんなことを言いつつも、多少気になっている点が、いくつかありました。

 

というのも。

本日ひょんなことから、件の営業マンに激ギレされる案件があり。

それを機に夫と話していたところ、彼も同じ点が気になっていた、と。

 

大の大人が2人揃って気になるということは、違和感を感じる自分は間違ってなかったのかも?と思えたりして。

 

今後住宅展示場、主に一条工務店の住宅展示場を訪問される方のお役に立つといいな。

 

※気になったこと→補足説明、の順で書いていきます。

 

・全員が「副店長」を名乗る名刺を持っている?あるいは、複数の役職の名刺を使い分けている?

→前の記事で書いているとおり、一度その場を離れた後で再度訪問したのですが。その際入り口で『(先ほどお話したのは)副店長さんです』と伝えたところ、伝わらず。そんなにたくさんの営業マンが詰めているわけではないはずの住宅展示場で、それはないかなと。よって、全員が副店長であり、時には店長であり、ということをしているのかなと予想。(クレーマーが出るとその場で一番の長老が店長名刺を発動させるとか)

 

・自分の話したいことを、こちらの都合は無視で一方的に話す

→前回訪問時、トータルで2.5時間を住宅展示場で過ごす羽目になりました。その原因は『最後にここだけ!』みたいな感じで延々と話す営業マン。後半は正直うんざりだし、疲れたなと。

 

・子どもが嫌い?家族連れが嫌い?

→2.5時間の内訳は、ざっくり前半1時間、後半1.5時間。後半の1.5時間はすべて立ちっぱなしで休憩も飲み物もなし。椅子をすすめられることもないだけでなく、キッズスペースのようなものがあるにもかかわらず、その利用を促されることもなく。1.5時間の間じゅう息子を抱っこし続けていました。夫婦で交代で。まぁ、見込み顧客を大事にする人ならそれはないなと。

 

・クライアント数の嘘

→上記の態度から、4年間で30人のお客さんをお世話した、は嘘かなと。全くすべて嘘の数字にはしないとしたら、30件の案件を担当した、という部分が嘘なんじゃないかなと。例えばチームの数字だとか、エリアの数字だとか、そういう類の数字を自分の成績かのように言ったんではないかな、と。

 

いやー、夫とも話していましたが、これはナシだな、と。

 

そもそも時期が早すぎで、まだまだ検討段階でもない私たち。

それを説明したのにも関わらず、かつ冷やかし目的の来場者が多いに違いない住宅展示場での営業活動にも関わらず、その辺りを理解していなさそうな営業姿勢には冷めてしまうものがあります。

 

たぶん、正しい見込み顧客とのつながり方としては、【嫌われない】【ファン化を目指す】まずはこのあたりで充分。

一生のうちで何度もしないことだからこそ、腰を据えたおつきあいになることを、営業マンレベルでも理解することが必要かな、と改めて認識したのでした…。

 

はぁ、ないな。

一条工務店で万が一に成約することがあったとしても、彼からだけは買いたくない。

そしてほんの僅かでも彼の数字に貢献したくない(チームの数字であっても)ので、もし万が一にも建てることになれば、違うエリアで営業してもらって、担当を全く変えて契約したいと心に誓ったのでした。

 

帰り道夫と話していたこと。

今、もうユーザーはバカでも情弱でもないケースが多い。

だから、あまりユーザーをなめた商売はしないほうがいい。その1人のユーザーを失うだけではなく、未来の潜在顧客も失う可能性があるから。

 

私も心の底から気をつけていきたいと思います。