30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

1年以上ぶりの飲み会で感じた違和感

インスタントラーメンがすごく好きな人が、1週間とかインスタントラーメン断ちをすると、食べたい気持ちが遠のくらしい。

似たような話で、飲みに行くのが大好きだった私も、もう飲みに行かない生活が常態化したことで、飲みを渇望しなくなっている。

 

そんななか、大事な同僚が主役の飲み会に参加。

産後初参加じゃないかな。

 

感想を三行まとめにすると…。

・会社の飲み会って、こんなに下品なものだった?

・飲み会で、その企業の底が見える説あるかも

・まぁ時間の無駄だったな

 

なにを話していたかな?と思い返してみたけど、誰かを面白おかしいテイでいじること、それに関連した下ネタ、若い子の恋バナの追求、that's allだった。

 

で、いじる対象の誰かというのが、そこにいない誰かである場合も多く、それはもう陰口なんではないかとすら思えてしまう。

そして悲しむべきは、それを楽しんでいるメンバーに悪意が微塵もないこと。

 

さらに考えてみた。

なんでこんなことが起こるんだろう?と。

 

一つ仮説としてあるのは、サラリーマン飲み会の場合、その目的の違いが行動に影響するのかもしれない。

コミュニケーション円滑化の場と捉えるのか、仕事の一環と捉えるのか。

両者は似ているように見えるけど、明らかにちがう。

 

例えば、コミュニケーションと捉えた場合、その場にいるメンバーの満足度の最大化を意識するかもしれない。

あるいは、特に自分がうまくコミュニケーションの取れない相手との和解?の場としてトライするとか?

 

その場合おそらく、どうやって多くの人に参加させるかとか、話を引き出すかということに注力するはず。

 

一方、仕事の延長と捉えた場合。

これはそもそもの仕事の捉え方が大きく反映されてくるのだと思う。

 

で、例えば上にゴマをすることで生き残るタイプは上司だけを見るし、社内マウンティングに勤しむ人は飲み会の場でもそれをする。

 

きっと現職の飲み会では、後者の人間が多いんだろうな。

 

なんでそうなってしまうのか?

そういうものを求める会社だからなんだろう、きっと。

 

プロダクトを改善することより、上への説明資料の質を上げること。ユーザー理解よりは社内の人間関係の空気を読むこと。

これを極めるのも幸せなことだと思っているし、強みだとも思う。

実際、転職童貞な直属の上司はそのモデルケースのような人だし。

なのでそれを否定はしません。

 

だけど、私はどうありたいか。

どんな人生にしたいか、その時仕事はどうありたいか、どんな人間でありたいか。

 

うん、やっぱり転職だ。