30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

かっこいい人、と言われる

ゆるめに転職活動をしています。

ゆるい、と書いたのは転職意思という意味ではなく、時期的な意味で。

転職は決めたけど、どうしても今は現職で検証したいことがあり、そのために数ヶ月は少なくとも時間が必要で。

 

いわゆるジョブホッパーの私、転職活動は慣れたものですが(得意とは言えない)、今後の転職活動はこれまでの自分にはない観点が追加されています。

 

追加、というか、アップデートなのかな?

 

今後しばらく私の人生には【育児中】というキャッチコピーが追加になること。

表面的なアップデートはここ。

(このことが問答無用で不利になる企業があることは承知しています)

 

だけど、表面的なアップデートよりも重要な変化。

それは、私の価値観の部分。

 

育児を始めて10ヶ月、復職して3ヶ月。今後の自分の方針として明確に決まったことがあります。

 

それは、今後の私の人生に、不要な忍耐や遠慮、人の目を気にするような行為は極力除いていく。ということ。

 

例えば、将来的になりたい自分にとって意味のない資格取得が強制されたり、社内政治に心血を注いだり、会議のための会議に労力を割く。

そんな無駄な時間を過ごせるほど、今後の私は暇ではない。

 

だから、もう、好きでないことはしないと決めました。

人生的にはそうしたいけど、できないこともある。

だからこそ、せめて仕事では一切の妥協をやめたいと思っていて。

それは職種でも人間関係でも、収入などの条件面でも。

 

そうやって、自分の幸せを大事にする、と決めてから色んなものの見方が変わり、精神状態が良くなった気がします。

 

要はシンプルな話で、ありたい自分になれるように行動する。

そうでないことには最小の労力しか使わない。

 

そのことを、今回の転職面談では話してきました。

 

で、一人の担当の方から言われた言葉。

紹介してくれた人から人づてに聞いたので、余計に嬉しかった言葉。

 

『超カッコよくて超素直でいい人でした』って、言ってたよ。と。

 

かっこいい、ってすごく嬉しい言葉ですね。

 

どんな自分でありたいか?と考えた時、自立とか、自分自身が価値になること、とか考えがちだけど。

こういう形容詞も素敵だな。

 

かっこいい自分であること。

 

自分を大事に、だけど努力を怠らずに。

これからの自分が楽しみです。