30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

過度な遠慮は、保身に過ぎない

職務経歴書のアップデートをはじめた。

というのも、そろそろ転職活動を見据えた面談の予定が入ってくるため。

 

と言いつつ、今回の転職では、コスパ重視でちまちま年収を…、とかではなく、トータルで最も自分の目指すものに近い形であれることを優先しようと思っている。

 

例えば副業オッケーだったり、裁量のある(社員を信じる)会社だったり、一言で言うと頭の柔らかい会社、ということになるのかな?

※小銭を稼ぐのに副業したいんではなく。切り口を増やしたくて、自分の。

 

で、職務経歴書をアップデートし始めて痛感したこと。

過去の職務経歴書、ひどい!!

恥ずかしくてあまり読み返すことはなかったのだけど、よくもまぁこんな内容で転職活動していたものだと思う。

 

だけどこれは、回数を重ねたから急激に見えてきた観点なんだろうな、とも思ったり。

やっぱり経験値に自信がないと、どうでもいいポジションの名前なんかが気になったりしてしまって。

『プロダクトマネージャー、と言っても、みんなにサポートしてもらってましたが…。』みたいな。

謎の遠慮というか。

 

だけどこれって、誰得って話だ。

 

結局、『遠慮することは美徳』といった刷り込みは確かにあるものの、それ以上に遠慮することで多くの場合、自分を守っているのだと思う。

未来の自分が恥をかかないための保険、というのかな?

 

ここを打開するのが、今回の転職の一つのチャレンジなのかもしれない。

だけど幸い、その裏付けというか、自信をくれたのが今回の会社だ。

 

現職によくいる、転職童貞の管理職の方々。

彼らのおかげで、このままこの会社で上を目指すとしてもその程度の人間にしかなれないこと、また、踏み絵のように上司に媚びへつらう形でしかそこには辿り着けない(特に女性は)という部署にいること。それらを痛感することができたから。

 

今の私のやりたいこと。

転職して、より自分らしく(=つまりは楽しく)生活する自分となり、彼らに再会すること。

彼らの5年後は、私が転職しようがしまいが想像できる。

 

だから、漫然と生きている彼らと違う、想像しにくいけれどメリハリのある生活を重ねた自分を見てみたい。

 

楽しみだ。

まずは職務経歴書、アップデートしなくては!