30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

また嫉妬させてもらえてうれしい

sponsored

新卒で働いた会社に、いい先輩がいた。

 

インターネットの会社だったので、社内でのやり取りはチャットツールを使っていた。

社内でチャットを使っている会社あるあるだと思うんだけど、そこでかなり多くの恋がはぐくまれている。

私たちはそういうことにはならなかったのだけど、でも、彼にはとてもたくさん笑わせてもらったし、笑わせることもできていた自負がある。

 

彼はなんというか、言葉のセンスのいい人だった。

他にも私が仲良くしていた人はいたけど、彼は5本の指に入るいいチャット相手だったなと思っている。

 

だけど、そんな彼は同僚からの評判はよくなかった。

同僚というか、部下に近い人たち。

若くして出世する人によくあることとして、人に嫌われがちであるという側面はあると思うのだけど(妬みなどで)嫉妬の感情とは別に、彼は一緒に働くと頼りない存在だったそうだ。

私はよく知らない。

 

その後私はその会社を退職し、ほかにいくつか会社を移動し、少しづつ疎遠になっていった。

SNSでつながってはいるものの、私自身がそのSNSから離れていることもあり、彼の近況を知ることもなかった。

 

だけど先日、しばらくぶりに開いたfacebook

タイムラインでは網羅しきれないから、と、気になる人はバイネームで近況をチェックしにいった。2時間くらいそれで時間を使ったかも(笑)。眠れなくなりましたからね。

で、彼が転職したことを知った。

 

上から発言になってしまうけど、すごく、見直しました。

なんだ、まだこういうことできる男気あったんじゃん、みたいな。

 

色んな意味で居心地のいい会社って、去りにくいです。

私もその会社は居心地がよかったし、お給料だって悪くなかったし、だから去りにくかった。

既婚男性だったら、なおのことなのかな、って思うんですよね。

 

だけど私は、それでもなお転職したり起業する人が好きです。

年収下げてもいいから挑戦、とか好き。あまりよくない傾向だろうけど。

彼はきっと年収を下げるような転職はしないだろうけど、まぁそんなことはいい。

うれしかったな、と。

 

このブログはかなり意味のない投稿も多いですが、それにしたって今日のはひどいな。

でも、うれしくて。

これからも私に、要所要所で嫉妬させてくれたらいいな。

 

私も嫉妬させられるくらいに輝いていたいものです。