30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

復職がこわい

今日は復職のための面談。

午後からなのにすでに緊張していて(緊張する人と会うのではないのに)、そわそわしてしまい、なにも手につきません。

 

なので、ブログで気持ちを別の方向に向ける。

 

私が今在籍している会社は、古風な会社。

なのでリモートワークも基本は難しく、Web担当の私としては非常にやりずらさが多かったりします。

また、本業はインターネットとは関係のない業種なので(ネット対応していかないとね的な感じでネットもがんばり出した的な)、そういった意味でも居心地がよくなかったり。

 

ただ、あまり人を蹴落とすような人がいないことと、会社全体としてはやはり男性社会なので、割り切ってしまえば快適であるところはよかったのかな、と思っています。

この会社で10年後の自分、とか考えると全くイメージはわかないのですが。

 

子どもができて、育休を経験してみて痛感するのが、フリーランスのような働き方に憧れてしまう気持ち。

フリーランスだと当然、それこそヒリヒリするような焦りや孤独と向き合わなくてはならないのだろうことも、細かい作業など煩雑なことが多いこともよくわかっているつもりです。

そうではあっても、会社という基本ペースがあり、そこに子どもと自分と家族をアジャストしていくというのは、やはり相当に難度が高いなと思っていたりします。

 

今一番困ったなと思っているのは、子どもの発熱による欠勤。

これまでの会社だと、リモートワークが可能だったため、欠勤せずに業務にあたることが可能でした。

現職では、会社にいない時間=働いていない時間 です。

 

それを快適だととらえるかどうかは人によると思いますが、私はマーケや企画の仕事をしているので、どこにいても(なんならデスクにへばりついていない時間の方がよほど)仕事のことを考えていたりするし、デスクではそこでしかできないことをしたいというタイプです。

例えば社内環境でしか閲覧できない資料の作成や確認であったり、事務的な手続きであったり。

 

ただ、社外でのそういった動き方については、なかなか理解を得られなかったな。

そういう時、隣の芝生は青く見えてしまいます。

 

会社の中で仕事をすること。

そして残業をして仕事をしている人が頑張っている、という社風。

そういったものが、復職後にはとてもこわいな。

 

復職面談、というか復職。

不安です。