30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

フライング失敗、離乳食

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4ヶ月と3週で、離乳食をスタートさせてみた。

 

てみた、というのは、もう少し待った方が良さそうだったから。。

少しおやすみしてみることにしました。

もう少しお口の準備が出来たら(というか五か月過ぎたら)やろう。

 

一般的に、離乳食は始めたら最後あと戻りは基本しないらしいけど。

だけど、まだ早かったと思う場合には少し待つのもアリのよう(先輩ママと児童館の方のお話によると)。だからよしとする。

 

基本的に、私の離乳食方針は、「おおらかに」でいくことにしました。

だから気にしない。

 

というのも。

離乳食を意識するようになってから、なんとなくググったり、クックパッドを徘徊すると…あるわあるわ。

凝りだしたり、気にし出したらもう身動きが取れなくなりそうなほどの情報。

 

当初の私、取れそうな情報はなるべくキャッチして、その上でなるべく網羅性高くやっていこう、とか考えていました。

でも…。

そう思うと、なんだか何からどれくらいこだわってやったらいいのかわからなくなってしまって。

離乳食が嫌になってしまって。

 

そんなある日、ツイッターでつながっている方が、いいアドバイスを投稿されていました。

『離乳食について小児科の先生に相談したら、「母子手帳に書いてある基本をやる感じで大丈夫だよー」とのこと。そもそも母子手帳にそんなページあるのさえ知らなかったわ!みんな知ってた?』みたいな内容。

 

で見てみると、なんだそんなに複雑に考えすぎることないのかもしれない。

できるだけ凝れるなら凝ってみる、でも思い通りにならなかったからといって落胆したり、ストレスをためない。

私は基本方針をこれにします。

 

というか、数か月育児をしてみてつくづく思うけど、なにかと比較したり、焦ったりしては過酷な育児街道ど真ん中になってしまう。

そしてたぶんだけど、自分が幸せじゃない=子供や家族にまでイライラをぶつけてしまう=ダレトク になる気が。

 

立派な母親になれたらいいのかもしれないし、怠惰な私は母親失格なのかもしれないけど、それでもいいんだと開き直る図太さもきっと必要。

思うに、母親の自己肯定感が低いと、子育てって何倍もツライものになると思います。

 

と盛大に言い訳して。

昨日は一旦離乳食をやめて(というかトライした3日ともほぼ食べていないのだけど)みました。

 

息子はこれといって異変もなく、元気そう。

 

ちょうど予防接種もあることなので、ちらりとご相談してみようかな。

あ、でもでも。

入園必要書類に健康診断表というのがあったから、近所の小児科でがっつり相談してみようかな。

 

また一から離乳食、がんばります。