30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

お正月の主役は既婚男性だ

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↓過去執筆分↓

ただいま旦那実家に帰省中。

息子を寝かしつけに別室で布団に寝転んでいる。そしてそろそろ慣れたいスマホ更新中。


余談だけど、堀江貴文さんは今や仕事はほとんどスマホで完結しているそうで。

仕事の種類にもよると思うけれど、育児中な人ほど、スマホで仕事ができるように自分をトレーニングしていく必要がありそう。

(子供に手がかかり、PCの電源が敷地外のコンビニくらい遠く感じた経験、みんなあるとおもう)

↑過去執筆分↑


で、掲題の件。

旦那さんと義理父は顔も体型も激似。

性格というか、好みもとっても似ているのだけど、育児についての共通点も見つけてしまい、あぁ。。という話。


それは、かわいい時しか構いたくない。というもの。

ご機嫌な時はいくらでもあやしてくれる。

だけど、一度泣き始めると途端にかわいくなくなるみたいで。

これは男性に共通の基本機能なのかな?


そしてお義父さんを見ていて感じる疑問。

昔の男性は本当に何もしない。

なのに一丁前に文句だけは言えるから不思議。


今、旦那さんの家ではお義母さんが家計の多くの部分を支えている。

にも関わらず、家のこと、例えばお正月準備や年末の大掃除など、そういったものも全て彼女が切り盛りしている。


で、彼女が作ったおせちを、まるでレストランの先輩シェフかのように神妙に食べ、味についてのコメントをする。

(といっても、甘い辛いくらいのコメントだし、●●入ってるか?というこれは大概外しているのだけど)

これはこの家の当たり前の光景で、それに疑問を感じている人はどこにもいない。


だけどそういえば、私の実家もそうだった。

親戚の家でもそうだった。

年末年始というのは、男性が休むものであって、女性はコマネズミのように動き回り、食事もまともに摂れないものだったのだ、長い間ずっと。


今回親戚の家に行き、みながテーブルで食事をする中、私は床に座り子供をあやすともなくあやしながら、その風景を見ていた。

私に気をつかう人はどこにもいなく、それでも帰宅時に義父は満腹満腹とご満悦だった。


こんな光景が日本全国で繰り広げられているのだろう。

年末年始、みなさまお疲れ様でした。