30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

ららぽーと豊洲周辺で授乳したいときはココ!

子連れにとってのオアシス、ららぽーと

通路広め、子連れ多くて騒がしいので安心、キッズスペースありと、助かる要素はたくさんだけど、いくつか困ることも。

 

その中でも私が改善してもらいたいと思っているのが、授乳エリアの少なさ。

混雑する休日は理解できるとしても、平日でも混雑はあり、やっとたどりついた授乳室で待たなくてはならないことも。(何度か経験済み)

 

 

そんな事前知識がある中で、ベビーカーで散歩中に息子がぐずり出した。

たしかにそろそろ授乳の時間。

ららぽ横の公園にいた私、ここから移動して一番早く授乳できるところはどこ!?と考えることに。

 

比較的狙い目?ららぽーと周辺の授乳スペース 

豊洲ららぽーとは正式には、アーバンドッグららぽーと豊洲

アーバンドッグららぽーと豊洲は、隣にもう一つビルがある。そちらはアーバンドッグららぽーと豊洲ANNEX。

 

ANNEXには、スーパーマーケットやドラッグストアなど、日常の生活に必要なお店がいくつかある程度なので、多くの人はここをスルーして本体?というべき 本館のららぽーとに向かう。

今回オススメするのはこの、ANNEX内の授乳スペース(おむつ替えも可能)。ちなみに、授乳やおむつ以外にもちろんトイレもあり、休日のトイレ渋滞回避にはここのトイレも活用するとよいのかも。

 

ANNEXの授乳スペース、設備は?

 

ららぽーと内の授乳スペースと変わりない設備がラインナップされています。

むしろ豊洲ららぽーと内の授乳エリアは狭いせいか、こちらの方がベビーカーを操作するにも若干の余裕を感じたり。

 

↓授乳スペースは一つだけ

よくあるヒジつき椅子と扇風機セット。

 

f:id:etankun:20171212164919j:plain

 

↓授乳スペース内におむつ替え台も

f:id:etankun:20171212165050j:plain

 

授乳スペースはこれだけですが、その他の設備もあります。

 

↓おむつ替え台は二つ

f:id:etankun:20171212165225j:plain

 

↓汚しちゃった時に便利なお着替え台も、おむつ替え台の横に一つ。

上の子がいるママには便利なんじゃないのかな。

f:id:etankun:20171212165402j:plain

 

↓調乳設備も。

私は母乳派なので使ったことがないのですが、どこもこんな設備じゃないかなと記憶。

f:id:etankun:20171212165546j:plain

 

 

人が集まるメインエリアは混雑傾向!なのでANNEXは狙い目かも?

とはいえ、ANNEXは授乳スペースが一つしかないので、運がよかったと言えるのかもしれませんが…。

ただ、ららぽ本体?は、レストラン階である3階や、キッズの多いダッドウェイ近くの2階の授乳スペース、どちらも混雑して並んだ経験があります。

こちらの方がよほど運の要素が強い気が、個人的にはしています。

 

余談)男性が育児参加しにくい理由は、設備面にもありそう

先日息子を旦那さんに預けて、2時間ほど自由にしてもらった。

その際、旦那さんにしっかり調べるように伝えたのが、上記のようなお世話スペースの有無と、男性利用可否。

 

よくあるのが、【授乳スペースあり、ただし利用は女性に限る】というもの。

授乳スペースはたしかに、そうあるべきなのだろうと思う。

だけど、そうするならば、それ以外のお世話エリアは男性利用可にしてもらえないだろうか。

男性にできないのは、あくまで授乳だけだし、悪質な利用がある可能性があるのも授乳エリアだけなのだから。

 

子連れで外出するようになってわかったのは、いかに男性が子連れで外出することが想定されていない社会なのかということ。

これ、ワンオペ育児のパパは一体どうしているんだろう。

車があればまだマシかもしれないが、都内では車ナシ派も多いだろうに…。

 

男性も育児参加を!と叫ぶだけでなく、こういった環境整備も必要だなと最近感じています。

手始めに、男性トイレにおむつ替え台を設置してくれるだけでもだいぶ違うんじゃないかな。

 

ちなみにお台場ビーナスフォート1Fのキッズ休憩室(ベビー休憩室だったかな?)は、授乳スペースが3つ程度あるほかに、夫婦授乳室というものもあり、夫婦で入ることができます。

また、おむつ替えスペースは男性の入室も可なだけでなく、その横には待合場所もあるので旦那さんに上の子と一緒に待っていてもらう、のようなことも可能。

 

ここ数か月で急激にお台場が好きになっている私なのでした。。