30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

生後2か月~児童館デビュー

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生後二カ月、児童館へ

生後〇か月のカウント方法を間違えており、息子は今生後二カ月だったらしく。

少し出遅れたつもりで、本日児童館デビュー。

 

<余談:月齢の数え方について>

ちなみに月齢の数え方は、【〇か月目】ではなく、【〇カ月経過】とカウントするらしい。

そういえば大人の年齢も、その時点での経過年数を言うよな…。

 

というわけで、一か月カウントを間違えていたこともあり、予防接種やその他(生活の仕方などネット検索等々)もろもろ先走って焦ってしまっていた私。

特に予防接種は、一番かかりたい病院をあきらめて開始してしまったので、ここはそのうち切り替えようと画策中。

 

それはさておき、児童館デビューのお話。

ドキドキ、初めての児童館!

他の市区町村は知らないけれど、江東区の湾岸児童館や公園が充実している、と思う。

以前別の施設に行き、見学ついでに授乳してみたことはあったものの、きちんと施設を利用するのは今回が初めて。

 

というのも、毎週火曜には簡単な催し?が開催されているのを知っていたので。

こんなきっかけでもないと入りずらいなと思い、勇気を出してデビューしてみたという次第。

 

<持ち物>

母子手帳とかいるのかな?とか思ったけれど、特に不要でした。

念のため、住所確認などされた時のために免許だけは持参。結果不要でしたが。

それ以外は、子連れ基本グッズさえあればOKです。私はこんな装備で。

 

・おむつ

・おしりふき

・小さなおもちゃ(ガラガラ的な)

・クレジットカード、パスモ、免許証、少しの現金

・エコバッグ

・ビニール袋

 

クラス開始!コンテンツと所要時間

生後六か月未満児向けの赤ちゃんクラスと、それ以上?の大人クラスがあります。

あるんだけど、赤ちゃん向けクラスの参加者が二人しかおらず、上のクラスに混ぜてもらう形に。

 

そんな大人向けクラスのコンテンツはこちら↓

・参加者ママによる自己紹介(10分程度)

・絵本を読む(5分程度) ※係りの方が読み、みんなで聞く

・歓談(35分)

・手あそび歌×2(5分)

 

ほぼ歓談という内容でした。

特に二か月児にはできることがほぼないので、私はぼーっと見ながら、間で授乳したり。

何のために行ったのだという感じw。

 

勉強になったこと

参加できることはほぼなかったとは言え、勉強になる話もありました。

 

・年末年始の帰省や旅行など、自宅ではない場所に滞在する場合は、事前に近隣の医療機関などを調べておくと安心。できればケース別に用意しておくとよい。(やけどならここ、熱ならここ、的に)

・おむつの背中漏れは、おむつとお尻に余裕がないケースにおいて発生しやすい傾向

・パンパースは足回り小さめ

・そのため、ぽっちゃりちゃんにはパンパースは厳しい

・かつてはゴワゴワで有名だったマミーポコだが、最近品質向上がすごい

・夜間断乳すると夜起きなくなった(7カ月児)

・口回りを触れられるのが苦手な子は、歯磨きを嫌がる可能性高い

・そのため、手遊びの段階で口回りに触れることに慣れておくとよい

・ママがキレイに手を洗い、口の中に手を入れてみてもOK

 

所感:こういう場も必要。でもなんだか居心地が悪いのはなぜだろう

孤育てという言葉がある。

そういったものを回避するための一つの方法として、こういった場は有効なんだろうと思う。

だけどどうにも居心地が悪くて…。帰り道、そのことについて考えながら散歩していた。

 

そしてわかったこと。

助産師さんもそうなのだけど、あの過剰な距離の詰め方が私はきっと苦手なんじゃないかと思う。

ま、ああいった場で丁寧な接客風の対応をされても、いつまでもくだけた質問ができなくなってしまうんだろうけども…。

 

また、心配していたママ友やボスママ友みたいなものは、少なくともその児童館にはなさそうな雰囲気を感じた。(余談だがキレイなママもあまりいなかった)

助産師さんの話によれば、職場復帰するママも多いそうで、そうなると児童館での交流による友達関係は意外と続かないそうで。

 

というわけで結論。

・二カ月では行ってもたいしてできることがない

・ママ友作る目的としてはあまり意味はないかも

・とはいえ、雑談の中で得られる情報もあるので、もののためしに行ってみたほうがよい

 

私はもうあまり行かないかもな…。

今度は別の児童館にもトライ!