30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

ベビーシッターを試してみる(キッズライン)

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まだ産んだばかりなのに!?と、言う人には言われそう…と思いつつも、シッターさんに数時間子守りをお願いし、リフレッシュしてきました。

で、結論から言うととってもよかったので、利用レポと、一人でも多くの方にお試ししてみて!と言いたく。

 

一見無駄なお金に思えるかもしれないけど、得るものは多いです。オススメ。

 

◆キッズラインって?

一言で言うと、【スマホやPCからネットで簡単に】【リーズナブルに】【安心なシッターさんが探せる】サービス。

kidsline.me

 

※ちなみに…、よろしかったらこちらの紹介コードもお試しください。

kids_5934989260

 

◆登録するには?

登録はとっても簡単!ではありません。

でも、それがこのサービスの品質を保っているので、これは簡素化を追求しちゃいけないポイント。

登録時、追加で準備する必要があるものがいくつか出てきて気持ちが萎えたので、これから登録する方のためになればと共有しておきます。

 

〇登録に必要なもの

・身分を証明するものの画像(免許証など、裏表両方)

・子どもと自分が一緒に映っている写真

・訪問先(自宅など)の外観写真

・メールアドレス

・電話番号

・支払い用キッズラインポイント ※クレジットカードか銀行振り込みで購入可能

 

このほかに、子供や家庭の紹介文なども記載する必要があります。

ここも、各家庭のルールなどあるかと思うので、面倒でもきちっと書くことで最終的な自分の満足度も高くなるのかなと思いますね。

 

尚、登録情報入力完了後利用者審査のようなものがあります。

これは私も少し驚いて、驚いたあとにいいなと。

シッターさんがある程度安心できる人で揃えられているとしたら、利用者だって一定の理解のある人が使うサービスであるべき。

サービスが正しい形で拡大していくためには、これも必要な作業だと思います。

 

私は利用していませんが、お急ぎ審査というものもあったので、翌日利用など緊急の方にも対応できるような配慮がありそうでした。

 

◆シッターさんを選択

基本情報の登録が完了したら、シッターさんを選択。

キッズラインのTOPページから、日付か条件から探すのが一般的かなと。

このあたりの使い方は、ホットペッパービューティやぐるなびなど、一般的な予約サイトと同じ感覚で使うことができます。

エリアから選んだり、子供の年齢やそれ以外の項目などから選んだり。

(使いにくいと言ってた人がいたけど、私は全く思わなかったけどな…。仕事でWebサービス作ってたから?いやそれは違うだろう)

 

◆時間を選択し、予約完了

基本情報の登録が完了している前提ですが、時間を選択し、多少コメントなどを記載しつつ、予約完了です。

事前の登録が完了していれば、ここの流れはスムーズ。

 

予約後は、シッターさんからメッセージが来て(これは人によるかも?)、何かすり合わせが必要であればそこで行うことができます。

私の場合はあまり細かい相談が必要なかったため、さくっとやり取りして当日に。

 

◆【当日】ピンポン!ドキドキの対面

もちろんオンタイムか少し早めかくらいの時間にいらっしゃいます。

道がわからなかったら面倒だな、とか心配していましたが、全くそんなことはなく。

 

対面後さくっと引継ぎをしますが、新生児のうちの息子の場合、用意するものはこんな感じ。

〇用意しておくもの

・おむつ

・おしりふき

・粉ミルク

・湯ざまし

・哺乳瓶

・哺乳瓶消毒(とその使い方)

・万が一のための着替え

 

〇質問されたこと

・哺乳瓶消毒の使い方

・トイレの場所 ※ここ以外はどのドアも開けませんのでと補足アリ

 

以上の引継ぎをしたら、あとはお出かけ!

約束した戻り時間までフリータイム!

 

◆【当日】戻り時間。再開すると愛らしさがUPしてるかも?

私は終了15分前に戻る約束をし、1分遅れ程度にて到着。

子守り中のできごとなどを雑談し、終了。

 

私はなんとなく世間話を多めにしたけれど、そういったものを求めない方はそのままさくっと終わるで問題なさそうな雰囲気でした。

思ったよりあっさりしている方で、私としては相性がいいというか、快適でした。

 

◆結論:シッターさんは活用すべき!

今回はたった4時間の利用でしたが、非常に助かりました。

産後初めて、こんなに長い時間を子供と離れて過ごし、自分に戻ったような感じ。

 

また、シッターさんからの子育て知識もいくつか聞くことができ、得しちゃった感じもあるかも?

新生児って、一か月検診までは丁寧に診てもらえるけれど、その後は3か月検診までは自分だけで模索しながら育児をしていかなくてはなりません。

今2か月になって、若干不安だったアレコレを質問したり。

なにより、いざというときに頼れる人(もちろんお金はかかるわけだけど)がいるというのは精神的に大きな安心材料となりました。

 

〇せっかくなので、私が教えていただいたいくつかもご紹介

・着せている衣類が薄着すぎるかもしれない ※翌日買い物に行きました

・哺乳瓶の消毒はした方がいい

・足はあまり冷やさない方がいい

 

私がものすごく薄着をさせていたせいもあるけど、実際どんなものを着るべき季節なのかわからず迷ったりもしてました。

それをこうやって、育児のプロにアドバイスしていただけたことで、自信をもって買い物にもいけました。(ただし、アドバイスは雑談から得たものなので必ずあるサービスではありません)

 

孤育て中、ワンオペ育児中の方はもちろん、どんなママも自分に戻る時間は有益。

子どもがいると、つい子供最優先になってしまいますもんね。

そういった意味で、特に何はなくとも、数か月に一回でもいいのでお試ししてみるべきだと思います。それを同じように育児するすべてのママに伝えたい。

 

自分も赤ちゃんもHAPPYでいるために。

たまには視点を変えて、シッターという手もあります。