30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

【第三回】第一希望その2の区立保育園に見学に行く

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出産前最後となった保育園訪問。

9月上旬に訪問しているので、すでに2か月以上前のこと。。

産後だからって言い訳する人にはなりたくない!と、あれほど思っていたというのに。

 

結局、公立の保育園見学は3つにとどまる形となった。

というのも、公立の保育園は見学しても合格の有無には関係ないことを後半になって知り、途端に訪問する意欲がなくなってしまったから。

 

ここに入りたい!最寄りの園に見学へ

ここで書いている条件に当てはまる、かつ最寄りの保育園へ見学に。

かつ、この園は旦那さんに送りをしてもらうことを考えると最有力候補。

ぜひぜひここに入れていただきたいところ!

 

事務所に通される→パンフレットの説明

この流れはどの保育園見学でも同じなのかな。

ペライチの保育園の説明チラシのようなものを、職員室のような部屋で一通り一緒に読む。

 

これまでの園もそうだったのだけど、保育や幼児教育に従事している人たちはみなゆるふわな優しそうな雰囲気で緊張しなくて済むのが素敵。 

 

館内設備を見学

ここを含めて計3つ保育園を見学したけれど、基本的な機能はあまり変わらないので、その園にしかなかった特色だけ。

 

キリスト教的な催しが年に数回ある(収穫祭とかクリスマスのような。クリスマスは劇をする、みたいな)

・園の建物内では裸足という方針のため、上履き不要

・縦に長いつくりのため、給食はEVで運ばれる(どうでもいい情報)

・工作などの利用するため、ボール紙 を回収している

・子どもを預けていない人も、授乳・おむつ替えをさせてもらうことができる

使用済みおむつの持ち帰り義務なし ※これは大きいかも!

 

職員室に戻り、マイ保育園登録など

江東区では、育児中の家庭を応援するマイ保育園という制度があり、これは子供一人あたり1つの園に登録することができるというもの。

以前見学した園でもオススメされたが、なんとなくやっておらず、今回ここで登録することに。

 

『マイ保育園に登録していると少しは当選確率が上がったりする?』なんてヨコシマな考えも浮かんでいたのだけど、残念ながらそういった相関はないそうです。

というか、保育園側が入園者を決めるわけではないので(あくまでポイント)どうしようもないことの様子。

 

 

登録したので、その後我が家には園だよりなどが送られてきています。 

 

◆まとめ 

 

保育園見学が通過率を上げることはない、というものの、経験のためにもいくつかは見ておいた方がいいんではないかな?というのが思ったこと。

園庭の広さや、例えば使用済みおむつの持ち帰り義務など、他の園を見てみないとわからないことが割とあるような気がします。

 

また、個人的には裸足教育というポリシーが好きだなと思いました。

都内で生まれた息子。きっと私達(夫婦そろって田舎の出身)とは全く異なるカルチャーで育っていくのでしょう。

中学生だったころの私にその話をしたら、きっとうらやましがるに違いない環境。

だけどそれが恵まれていると一概には言えないなとも思っていて。

裸足教育は、おおらかな環境の中で育っていってほしいという私の好みに合っているような気がしました。

 

申し込み期限は12/1。そろそろ書類の準備もはじめなくてはなりません(遅い)。