30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

Bakingに熱中、からの巻き寿司研究中。レシピも。

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何度も書いているように、産後の床上げ前は水仕事や家事などはすべきではないとされている。

不要不急の外出さえも。

 

母体は産後二週以降程度で外出もOKな雰囲気らしいが、新生児に関しては一か月検診を一つの目安とするようで、実質一か月はほぼ外出不可。

当然、家が生活のすべてになる。

 

家でもエクササイズは可能だが、私の場合手術の傷が痛み、エクササイズどころのテンションではなかった。

(一か月検診での先生の話によると、溶ける糸で縫合した私の場合、糸が体内になじんで溶けるのに1.5か月ほどかかるそう。それまでは痛みがあるのが自然らしい。)

 

そんな行動に制限のある中で、家でできること。ブログ、ネットサーフィン、料理、片付け。

この4つの中で、産前に興味がなかったものの、妊娠中からハマりだしたのが料理(主にBaking系のお菓子作り)。

 

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◆妊婦あるある?妊娠中~お菓子作りにハマる

経産婦の友人とランチをしていた時のこと、彼女がこんなことを言っていた。

『太っちゃいけないって思うからかわからないけど、妊娠後期っておなかすかない?甘いものが食べたくなったり。私、毎日何かしら焼いてたもん(笑)』

 

わかるーーーー、と激しく共感。

私はもともとどっしり系の粉モノスイーツが好きなこともあり、焼きたくて焼きたくて。

自分だけではないのだなと安心しつつ、実際のところ妊娠後期は体重増加が気になって仕方なかったため、あまり作ることはしていなかった。

 

が。産後はそうはいかなかった。

ヒマ&動きたい&甘いものを欲する、の3つが重なり、ベイキングがしたくてたまらない。

連日1-3品程度の焼きモノをしていた。

 

※自分のために当時ハマっていたレシピをメモ。少ない材料&簡単に作れるレシピばかり。

・ふかしサツマイモ(Bakingではないけど。ふかしたあとでお塩少々にハマる)

アメリカンクッキー

バナナとシリアルのクッキー

マドレーヌ

薄力粉とベーキングパウダーがあればOKなパン

お惣菜系パン

蒸しパン

 

と、順調に暇つぶしを楽しんでいたのだけれど…。

 

◆焼き菓子は洋菓子が多く、洋菓子は太りやすい&母乳の天敵という都市伝説

ホームメイドしやすい焼き菓子となると、洋菓子系がメインになる。

家で作る洋菓子系の良さは、ホットケーキミックスなどを使い簡単にできること。

基本混ぜて焼けばそれなりになること。(そんなレシピしか使っていないだけ)

 

ただ、洋菓子系はどうしたって砂糖&乳脂肪の摂取量が増えてしまう。

(ついでにグルテンも)

 

当然、太りやすくなる。

実際順調に落ちていた体重の減りが緩やかになってしまったのは、お菓子作りにハマった週あたりからだったような…。

 

ちなみに、母乳育児を推奨している産院でも、主に甘いものと乳脂肪分が母乳を詰まらせる原因になるとして、基本洋菓子と乳製品は避けるように言われていた。

また、これは最近知ったことであるが、乳児湿疹の原因を母乳の質だと指摘するものもあり、そこでは母乳の提供元である母体側でアレルゲンとなるようなものの摂取を控えるべきだとの主張がされていた。

 

自分の体重が減りにくくなるのも大問題ではあるのだが、最後の一行で一気に危機感を募らせ、結果お菓子作りはやめることができた。

自分のわがままで子供に乳児湿疹を作らせるわけにはいかないし、そもそも我が子の肌荒れを認識しながらお世話するのは、私の精神衛生上よくない。

 

◆お菓子作りができないけど…、いいハマりものを発見!

で、困った私。

キッチンで何か暇つぶしをしたい。できれば研究しがいのあるものがいい。(お菓子作りなどはまさにその典型で砂糖やバターの量を調整するなどの研究要素がある)

 

思いついたのが、飾り巻き寿司。

私の地元では飾り巻きの太巻きが郷土料理的なものらしく、よくおばあちゃんが作ってくれたのを思い出したのだ。

 

※飾り巻き寿司って?という方に。こんなものです。リンク先に写真と解説アリ。

飾り巻き寿司とは | JSIA 寿司インストラクター協会

 

少し検索してみると、結構いけそう!

ということで、さっそくこちらをやってみることに。

 

◆飾り巻きの一つ、四海巻き

おそらく飾り巻きのスタンダードは、桜でんぶなどを使ったお花の飾り巻きだと思われる。実際おばあちゃんが作ってくれたものも、お花は必ず登場していた。

 

けど、お花のデザインにはいまいちそそられず。

画像検索していたら四海巻きなるものを知る。デザインかっこいいじゃん!

こちらに作り方動画も

 

で、作り方動画でなんとなく理解しつつ、少し工程を省いて簡易版にしたものでトライ。

それがこちら↓

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要所要所で手抜きした部分が、結果に明確に表れている…。

でも、手順自体はわかったので、あとは丁寧に数を重ねる(&きちんとした具材)で試すのみ!

 

<反省点>

・包丁をきちんと拭いてから最後切るべきだった

・お試しのためふりかけを使ったが、混ぜがいいかげんだったため、色むらが

・深い意図なく入れたカニカマが、色むらの原因に

・色ごはんを作る場合、ふりかけではなく「でこふり」なるものがいいらしい

 

◆巻きずしを研究する!

アレルゲンなし、ごはんにもなる。

ということで、今後しばらくは飾り寿司を研究してみようかと思う。

 

なお、完全想像でオリジナルデザインに挑戦したものの、ことごとく失敗。

まずは基本をいくつかマスターしてから発展させていこうと決意を新たにした次第…。

守破離」とは、スポーツやビジネスの世界だけでなく、こういったところにも言えることなんだな。。

 

ちなみに失敗デザインの反省点

<水玉ごはん>

・デコロール的に水玉の外壁を作ろうと試みるも失敗

・水玉にしたい場合、アルミホイルなどできちんと型を取った方がよさそう

・コントラストのある色にしないと、水玉が判別しにくい

 

<ハロウィンのジャック・オ・ランタン

・色付きごはん+のりで顔 という構図

・これなら巻いたあとに海苔をはりつければいいだけの話

・三日月をイメージして切ったソーセージをまいたが、確認せずにまいたため、全く三日月に見えない

・中に入れる具材もコントラストのある色にした方がよい

・ジャックオランタンの顔を作ったつもりが、犬のよう…

 

2日に一回は巻いていこうと思う。