30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

一か月検診:検査項目、質問されること、必要なもの

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先日一か月検診が無事終了した。

外出許可の目安と言われている一か月検診、私は非常に楽しみにしていたものの、意外とあっけなくもあったのでその記録。

※病院により、あっけなさには違いがあるかもしれません。あくまで個人の体験談である旨をご了承ください。

 

◆待ちに待った一か月検診!いつやる?

一か月検診と言うものの、私の通う産院では近い出産日のメンバーを集めて一斉に行っているようだった。

なので期日は産院に指定され、うちの場合は一か月+2日が検診日として指定された。

私の回では5人が対象だったらしく、見かけたことのある人もそうでない人もともに待合室でご一緒することに。

 

◆一か月検診の持ち物は?

これも産院によるかもしれないが、私の場合はこちらを産院より持ち物として指定があった。

 

<書類系>

母子手帳

・診察券

・母親の保険証

・事前問診票(授乳回数、ミルクの割合、ベビーの排便の頻度などの質問に回答)

・乳児医療証

・子供の保険証 ※ない場合はなしでOK。

・診断書記入用紙 ※帝王切開だったため、保険会社提出用。

 

当日朝に準備をしていて、子供の保険証が必要なことが発覚!

もちろん?我が家ではまだ保険証がなく。

ダメもとで当日受付で相談しましたが、何も問題なくなしでOKでした。

 

診断書記入用紙は、自然分娩&帝王切開でも保険申請のなき方は不要です。

私は帝王切開だったため、保険がおりるとのことで、保険会社指定のフォーマットの診断書を持参しました。これは記入してもらえるまでに一週間程度必要とのこと。

 

<その他>

・替えのおむつ

・おしりふき

・替えの着替え

・母乳でない人は必要ならミルクセット

 

替えのおむつは、体重測定時に新品のおむつで計測するため。

おしりふきもそれ用と思われるが、私の場合は産院でやってくれたようで持参したものは使いませんでした。

替えの着替えも、汚れてしまった場合の備えとしてのようで、持参したものの使用せず。

私は基本母乳育児のため、ミルクは持参しませんでした。

 

◆検診の内容は?時間はどのくらい?

一か月検診では、母と子どちらも診られます。

まず、子の検査内容から。

 

<子>

小児科医の問診が個人的にはとてもありがたく。

気になっていた乳児湿疹や、呼吸の荒さについて気軽に質問できました。

 

ちなみに…

①乳児湿疹について

生後三~四か月程度で落ち着いてくる。

皮膚科に行ってもよいが、皮膚科にいくと必ず薬が処方されてしまう。

小児科医的には、なるべく皮膚科に行かずに治すのがベター。

 

②呼吸について

乳児の呼吸が荒いのはまだ気管が細いかららしく、例えば心臓の雑音などは聴診器で診るものの、異常があったとしても発見されるのはもう少し月齢が進んでからとのこと。

また、異常かどうかを判断するには、顔色が青または紫、白などになったら危険。

赤くなって泣く分には問題なしだそう。

 

検査項目はこちら

・身長体重測定

・小児科医の問診

・先天性代謝異常検査

こちらの報告書が手渡され、母子手帳に保管しておくよう言われます。

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※個人名などは黒ぬりに。

 

<母>

・内診

・問診

・栄養指導 ※これはうちの産院独自かもしれませんが、大した内容ではありませんでした。指導というと聞こえはいいが、要は森永の粉ミルク営業。

 

全体の所要時間は約2時間!

とはいえ、実際何に時間がかかったかというと、順番待ちや会計など、待ち時間によるものが大きく、これは大きな病院ならもっとずっと短い時間で済みそうな印象。

 

◆結論:一か月検診は専門性よりも安心感を得る場所!

私はとにもかくにも乳児湿疹が心配な数週間を過ごしていました。

もちろん、乳児医療証で小児科に行ってもよかったのですが、ついおっくうだったりもして…(最低)。

で、気軽にアレコレ質問できるという意味で、一か月検診は非常にありがたい存在だなと。

 

という意味で、今後予防接種も任意であるらしいのですが、小児科医との接点を持つためにも打とうと思っています。

一か月検診では、細かいことはまだあまりわからないようですが(心雑音など)、新米ママとして孤独に育児をした一か月の間、ちょっとした不安などを解決する場として非常に有益だなと感じました。

 

助産師さん達に会えたのもうれしかったな。

厳しかった助産師さんも、久しぶりに会うとすごい優しくて。

 

実際私の場合、検診後元気が出て前向きになっています。

うまく外出も組み込みながら、残りの育休をがんばろうと思った次第なのでした。