30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

妊婦の身体:頻尿問題は段階的&対処法。

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※これはあくまで私個人の妊娠による身体の変化についてメモしたものです。

※調べた限り、身体の変化にはかなり個人差があるようなので、こういったケースもあるのだなと参考程度にお使いください。

 

◆妊娠すると頻尿になるという話

これは妊娠前から聞いたことがあった。

マタハラが強い会社だと、トイレに行く回数が増えただけで『またトイレ?』と言われたりするのだとか。

 

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まず、妊娠するとトイレが近くなる説の真偽についてだが、これは真実だ。

ただ、恐らくなのだけれど、時期にはだいぶ個人差がありそう。

そしてこれも自分と近くの友人を見ていて思うのが、恐らく経産婦さんの方がこの変化(トイレが近くなること)に敏感なように思う。

多分だけど、妊娠したあとの変化の過程を知っているから、変化に敏感なのではないかなと推測したり。

 

◆トイレが近くなるのはいつから?

私の場合、産休直前の妊娠8か月ごろまではなんだかんだで問題なく生活することができていた。

というか、実際問題トイレに行けないなら行けないで仕方ないので、仕事中はなんとかなるといった感じか。

 

ところが、これが産休に入ってみるとびっくりするほどトイレに行きたいもので。

嘘ではなくトイレに行った直後にまたすぐ尿意を催すこともあった。(でもこれは予定を詰めておけば対応できる話)

 

ということで、時期的なものか精神的なものかはわかりかねるが、私の場合頻尿問題が深刻化するのは【妊娠9か月から】が正解でした。

 

◆頻尿問題、どうやって対処した?

ちょうどそのころ、風邪をひいてしまい咳が止まらない時期があったのだけど、その時期は本当にやっかいで。

 

ちょっと咳をすると尿漏れが…。

背に腹は代えられず、尿もれシートを購入。

妊娠後期の体調管理が重要なのは言うまでもありませんが、尿漏れの観点からも妊娠後期に体調を崩すと危険!

 

で、尿漏れそれ自体の対処法ですが。

私の場合は気を紛らわすことで解消していました。

 

お友達との予定を入れたり、保育園見学をしたり、ブログを書いたり…など、何かした頭を他のことに使うと、頻繁な尿意を忘れることが出来ます。

ただし、あまり我慢しすぎると膀胱炎になるらしいので、ご利用は計画的に!

 

◆結論:産婦人科は恥もなにもない。だからこれくらい気にしない。

出産してみてわかったことですが、産婦人科というのは恥もへったくれもないところです。

なので、頻尿やなんやらで気にやむことはない。

 

どうせ出産のときはもっと恥ずかしいことがたくさんあるのだから。

と思って、尿もれパッドを買うことや、多少出ちゃうことにいちいち落ち込まないことが大事!