30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

妊婦の身体:妊婦のカンジダ感染が疑われた場合

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先日おりもの検査で菌が検出されたが、それ以外にもここ数日かゆみが気になってきた。

これまではあまり何も考えていなかったのだが、ググってみたらどうやらこれはカンジタなのかもしれず、妊婦のカンジタ感染についても調べてみることに。

 

◆カンジタ(カンジダ)って?

私はカンジタと呼んでいたのだが、正式名称ではない様子?

 

一般的に女性に感染することが多く、その場合は膣カンジタ症またはカンジダ膣炎と呼ばれる。(wikipediaより)

 

主な症状としては、かゆみ。

判定するには、おりものの状態を見ることが多いらしく、カッテージチーズ状、酒かす状と多く表現されている。

 

※参考:カッテージチーズ

http://www.meiji-recipe.jp/common/img/img_howto01_01_01.jpg

 

◆なんでそう思った?

主な症状の項目に記載した通り、かゆみが…。

妊婦検診で菌が検出されたのをきっかけに、この程度のかゆみでも自分を疑うことができるように。

 

で、それをきっかけに調べたところ、そういえばカッテージチーズ的なおりものとも言えるかも、、、など、疑いが濃厚に。

 

<判断基準>

全ての項目で〇なのでこれはほぼ確定だろうと。

・かゆみがある→〇

・おりものがカッテージチーズ状→〇

・患部が熱を持ったような感覚がある→〇

 

最終的な結論は、来週の妊婦検診で相談しようと思っているが、調べた限りカンジタであることは濃厚そうかな。

 

◆ところで妊娠中のカンジタ感染は大丈夫なの?胎児への影響とか…

私個人としてはカンジダにかかろうが特に問題はないのだけれど、もし万が一胎児への悪影響があったらどうしよう、と。

昨晩は大慌てで調べていました。

 

わかったこと。

<妊婦がカンジダに感染してしまった場合の胎児への影響>

以下のリスクがあるらしい。

・出産時の胎児のカンジダ感染

・感染による、鵞口瘡や皮膚炎、おむつかぶれのリスク

 

なので、妊婦のカンジダ感染はよくあることだが、出産までの早期治療が大事。

これがまずは基本。

なので、出産までまだ期間がある妊婦さんはこれだけ知れば安心できるはず。

私の場合、予定日まであと10日を切っていたのでさらに焦りが増幅しました。

 

 

カンジダに感染し、完治しないままの出産はどうなる?胎児への影響とか…

投薬治療で10日程度、との記載をどこかで読んだため、それはそれは焦りました。

なので完治しないケースについて調査。

 

カンジダ感染中の出産>

・産道を経由することを避け、帝王切開を選択、とはならない

・感染防止の点滴を併用して普通分娩を行う

 

とのことで、最悪の場合カンジダが完治しない場合でも点滴併用での出産が可能なそうです。

 

◆結論:最悪の事態ではなさそうだ

カンジダに感染していても出産はできる(胎児への影響も避けられる方法がある)ようだけれど、出産時にはなるべく不安材料を減らしたいもの。

 

私のように直前になると選択肢も限られてくると思うので、少しでも違和感を感じた方は早めに自分を疑い、調べ、産院に相談すべきなんだなと思いました。

普通の妊婦さんは当たり前にやっていることかもしれないけど…。

 

というか、そもそも産婦人科にはもっと気軽に通っておいた方がいいんだなと。

それは妊娠関係なしに。

 

というのも今回の妊娠で学んだことの一つかもしれません。