30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

妊婦検診:37週以降は検査項目増→時間がかかる!

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妊婦検診も残りわずか。

『来週からはやることが多いので早めに来てくださいね~』と言われて最初の、37週の妊婦検診へ。

 

初めて受付開始前に行ってみる

その後の予定もあったので、受付開始時間に産院へ!

※実際は受付開始していなかったため、受付開始待ちをしてみた。

 

8時半受付開始、20分から待合室で待機。

 

いつもの基本検査+(今回は)2つの項目が追加

37週以降だからといって、毎回必ずこの検査項目というわけでもない様子。

だけど今回はこんなメニュー。

 

①基本検査項目(血圧、尿検査、体重)

②血液検査

③NEW! ノンストレステスト 

④エコー

⑤内診

 

今回追加されていた2つの項目というのは、

②血液検査と、③NSTと呼ばれるノンストレステスト

 

血液検査は不定期で行われているので、厳密にはノンストレステストが初めての経験となりました。

 

 

時間が長くなる原因はこれ!NSTノンストレステスト

初めて聞く言葉だったので、ちょっと調べてみました。

要はこういうことらしい。

 

<目的>

・胎児の心拍数をみる

・母体のおなかの張りをみる

 

<時間が長い理由>

・胎児の心拍数のうち、起きている状態と寝ている状態をみたい

→胎児の自然なリズムでの寝たり起きたりに任せるため時間がかかる。

 『叩いて起こしましょうか?』と言ったところ、『ノンストレスというくらいなので、自然なペースに任せてください』と言われてしまいました。

 

<方法>

おなかに二つの器具をつけるだけ。

痛くもかゆくもありませんが、単に暇です。

私はスマホいじってましたが、そのうち注意されないかなとなんとなくそわそわ…。

 

というわけで、寝ているだけでNSTは終了します。

時間にして30-40分程度かかったかなと記憶。

 

それ以外の検査項目に変化はある?

37週以降になったからといって、それ以外の検査には大きな変化は感じられませんでした。

しいて言えば、多少ちゃんとお話をするようになったかも?(私の変化かもしれない)

 

別記事にて調査しますが、私の場合は前回のおりもの検査で菌が出てしまい、多少そのお話や投薬のようなこともしました。

 

結論:37週以降の妊婦検診、1.5時間はかかる!

今回は一番乗りで診察していただけていた?ため、あまり待ち時間なく過ごせました。

それでも1.5時間。

 

残りわずかな妊婦生活。

今後も朝イチ受付開始待ちで乗り込もうと心に決めた次第でありました。

 

早く生まれてほしい~