30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

臨月突入!体調、体重増加など

sponsored

今日だか明日だかでついに臨月を迎えた。

おなかはパンパンだし、下に落ちたものを拾うのがつらい。

そんな体と心の変化をメモしておこうと思う。

 

・体重増加が怖い

経産婦な先輩方がこぞって言ってくることは、

「臨月の体重増加やばい」「生まれる前が天国だよ」「今のうちに寝ておかないと」

この二つに尽きる。

 

私の産院では、体重増加について一度も言及されることはないのだが、それにしたって周りにこれだけ脅されると不安で不安で仕方ない。

でも最近は、どうせ増えるならもういいやと開き直ることが出来つつある。

 

・むくむ

朝イチでの体重計測を日課としているのだが、ここで体重増加があると一日のモチベーションに大きく影響する。(いい加減なので500グラム以内ならいいやと思うようにしている)

 

で、さらに朝はなぜだか特に手がむくんでいることが多く、体重が増え&むくんでいると、一日何もしたくなくなるという悪循環が生まれる。

とここまで書いて思ったのだが、なので寝る前に翌日むくみにくくなる対策を何かしようと思う。

 

・眠い

これはたぶん妊娠は関係ないものと思われるw

とにかく0時台が異常に眠いのだ。

が、翌日のお弁当のおかず作りなどもあるので、ここで寝るわけにはいかない。

(翌日やると寝てしまって出来たためしがない)

 

眠さをこらえて翌日のために行動する、というのはきっと産後の職場復帰の際にも重要なんだろうと思われるのでここは頑張り時だ。

 

・職場復帰したくなくなる

そもそもあまり魅力的な職場と感じていなかったせいもあるかもしれないが、戻らずとも生活できるような自分であればいいのでは?と最近考えてしまう。

半年で復帰予定なので、なんとか復帰してしまえばそれはそれでこの気持ちも忘れることができると思うが。。

 

これまでの働き方に疑問を感じてしまっているのも事実だ。

 

・胎動が弱まる→その傾向なし!

それ関連の本を読むと、この頃には胎動も弱まってくるとの記述が多いように思う。

少なくとも私の場合、その兆候は全く感じられず、言っては悪いが気持ち悪いものである。

 

残り一か月で一体どれだけ増えるのだろう。恐怖だ。

そして復帰もまた怖いし、今後の生活に不安しかない。それが産休生活なんだろうな。