30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

【第二回】第一希望の区立保育園に見学に行く

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お盆休みなどの園の都合により、次回見学まで間が空いてしまった。

今回は第一希望の保育園見学のレポ。

 

前回の反省を活かし、見学予約をする

0歳児保育を希望するにも関わらず、1歳児からの受付園に見学をしてしまった前回の反省を踏まえ、新たに保育園を調べなおす。

 

と、求める条件にピッタリの保育園が!※入れればなんでもよいのは大前提

1.0歳児保育をしている

2.延長保育をしている

3.駅からのアクセスが良い

 

正直1さえクリアしていればよいのだが、できれば条件もそろっていて素敵。

で、電話してみた。

 

保育園の人はみんな感じいいものなの?優しい電話対応

お盆前に連絡したものの、実際の訪問はお盆明けの22日に。

ここで感じたこと。

・保育園の方は、子供のことを見たいだろう、保育環境を知りたいだろう、と思っている

・なので最適な日時を一生懸命考えてくれる

※私はとりあえず、踏み絵としての保育園見学ができればいい位の気持ちでいたため、反省

 

というわけで、お盆前後は職員と園児の数が流動的なため、通常営業の22日となった次第でした。

 

 

当日!何着ていく?持ち物は?

これは前回と同じで、筆記用具のみ持参しました。

前回よりも時間が経っていて暑い&おなか苦しいため、格好はかなり適当なワンピースです。

 

見学スタート!

間違えて近くの別の園に突撃してしまうなどのアクシデントもありつつ、無事ピンポン。

今回の園では、事務所に通され麦茶まで出していただけちゃいました。恐縮!

見学の流れはこんな感じ。 

 

・当保育園について

ペライチの紙を読み流し。

年中行事や、各クラスの人数など。

 

・各部屋の紹介と使い方説明

年次ごとに全てのクラスを見学。

印象的だったのは、今回は通常営業中の見学だったため、どのクラスでも感じよく挨拶していただけたこと。

「見学の〇〇さんです~。」

「こんにちは~」

 

今回は前回の見学との差分を見られるので、見学もしがいがありました。

ただし、いちいちリアクションするのが若干面倒ではあります。(広いですね~など) 

・乳児クラス

 

10人以上いるが、大半が男の子でした。ちなみに我が家も男の子です。

そして部屋の広さに驚きました。16帖‐20帖くらいはあるのではないかな。

ごろごろ遊ぶスペースと、食事用スペース、ベッド置き場がありました。

 

・それ以上クラス

乳児以上になると、ちいさなテーブルやいすと、遊びのスペースといった構成。

各年齢のクラスを見学してわかったのは、5歳児くらいにならないと、積極的に絡んでくることはないのだな、ということ。

というよりも、5歳児クラスで絡まれたことの方が驚きでした。

 

・その他施設(園庭・お遊戯室など)

初回に見学した園の倍は言いすぎか?でもそれくらい広い園庭でした。

プールも立派な大きさのものがあり、比較してしまうとやはり広いところでのびのび遊べるというのはいい環境なんだろうな、と思ったり。

 

・その他ファシリティ

その他施設はあまり変わらないかなーという印象。

お母さん用ロッカーだったり、各子供に固有のマークがある点や、アレルギー対応してます、などはもうきっと常識なんだろうなと。

 

◆まとめ

 

まず、保育士はえらいもんだと思いました。

保育士の賃金が安すぎる問題など出ていますが、そういう視点で彼女たちは働いていないのだろうなと思ったり。

(もちろん賃金が上がることは賛成なので、安月給すぎる!という主張は当然なのでしょうが、安いことはわかっていても保育士になったのだから。)

 

ただ同時に、もう少し簡易なサービス?でもいいので数を増やすことができないものなのかなとも。

例えば毎日行ったことを記録するために保育士の事務作業が増えていたりなどするのであれば、そこのレポートはもっと簡素でいいなとか。まだ子供がいないからそう思うのかな?

 

とは言え、何かあったときには保育士一人当たり担当人数の観点などが問題になってしまうのだと思うし、難しいところですね。