30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

堀江貴文×落合陽一対談「これからは労働がエンタメに」

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ツイッターではどうしても文字数に収めきれず、わざわざブログにw

しかも出かける前の10分で書きたいので必死。

 

お二人が出演された朝まで生テレビがいい回だったのだが、みんな見た方がいいと思う。

※AI ホリエモン 朝 などで検索すれば出てくるはず

そしてその一部が、すでに過去に対談記事になっていた。(本日のタイトル)

 

で、朝まで生テレビだが、この回突っ込みどころがとてつもなく多いのだがとてもなんだろう、よかった。

・まず人工知能の定義を決めた方がいい

というのはさておいたとして、

・ピュアな人間をどう定義するか。

・現在も移動という点において人は車に勝てないにも関わらず、オリンピックというのは開催されているわけで。

・(話に出ていたか忘れたが)例えば眼鏡もペースメーカーも、生身の人間の機能を補填するものであるわけで。

・例えばチップなり、なんらかのデバイスと人間が融合するのが自然な社会になったとき、これまでの無駄に労力を割いていたものに時間をかけなくてよくなるとしたら。

・その時人間は何をしたい?する?んだっけ?

・お金がない=不幸なのか。

・部屋で何もせずぼーっとしているのが幸せ、という人はそれでいいし、何かしたい人はすればいい。その時に何かしていない人が悪なのではない。

↑激しく共感。私は働きたい人なのだが、働きたいというよりは、未知であったり難易度が高いことに触れ続けたり、人とつながっていたいのだということを産休に入って再認識した。だからといって専業主婦がキャリアウーマンより下だと思っているわけではないのだと。

・(話に出てきたか不明だが)ベーシックインカムで十分なお金なり生活基盤があったら働かない?それとも結局みんな苦労人ぶりたくて、人目を気にして働くのかなw

 

一連の話の中で、やはり日本人の根底に流れている強い信念?のようなものがあると思った。

それは、

【苦労して得た知識の方が有益】【時間を費やす・苦労することそのプロセス自体に価値と学びがある】【プロフェッショナルになるためには長きの修練が必要(思考停止いな職人崇拝)】などなど。

 

この考え方に基づいて、自分を疑わない限り、この人たちは変わることはないし、破壊的イノベーションが生まれにくいのも当然だ。

 

いや、思ったことはこれだけではなかったのだが、あとで整理しよう・・・。