30代中盤。妊娠出産育児と新生活

妊娠、出産、育児とそれに関わる働き方について。備忘録的に。

潜在的であるということ

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どこの企業でもそうだと思うが、新規ユーザの獲得は永遠の課題だ。

(スイッチも含む)

 

となると、ターゲット層を拡大しよう、とか、ニーズが潜在的な段階からユーザを囲い込もう、とか、いう話が出てくる。

 

誰でも思いたい。

潜在的なニーズを抱えているユーザが、我々の展開したコスパのいい広告やメディアから流入し、試しにサービスを使ってくれ、使い続けてくれ、その間にニーズが顕在化されて、最終的には顕在化してほしい。

 

改めて文字にしてみて思うが、そんなサービスがあれば誰でもやりたい。

 

こういった潜在的なサービス立ち上げは、往々にして上記のような思考(新規獲得)に基づくものなので、具体的な・急を要する・顕在化した課題があるわけではないことがほとんどだ。

だが、辛いのは、そういった思考や決定は経営層のそれであるため、覆すことが難しい、というところである。

 

その時、担当者はどうあるべきなのか。

1.経営層の言うままのサービスを作ることに執着する

2.自分の考えを主張し、経営層にプレゼンし、考えを変えてもらう

3.両者の間をうまくとる

・・・

 

何のためにやるのか、どうしたいのか。

そもそもそんなものは綺麗ごとと割りきるのか。